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マッセリア・ブランカーティ のEXVオリーブオイル

長靴の形をしているイタリアのかかとの部分、プーリア州オストゥーニにある マッセリア・ブランカーティ。
マッセリアとは農園住居という意味、15世紀にヴェネトの貴族であったブランカーティ家。
その頃、オストゥーニ港近くでオリーブオイルを購入し交易販売するために
オリーブ農園を購入し、19世紀初めに石壁に囲まれたマッセリアを地下に立てて
オリーブオイルの製造を始めました。
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こちらは 昔オリーブをひいていた石臼。

当社でご紹介している マッセリア・ブランカーティの黒ラベルは、記念保護樹の認定を受けている中でも、ブランカーティ農園の中心部に古代から生き続ける800本以上が千年以上の巨木オリアローラ・アレルニターノ単一品種であるオリーブ果実のみを収穫し、同日中に搾油しました。

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オリアローラ サレンティーノ種について
黄金色ですが、光の反射で緑色にもみえます。ハーブやアーティチョークのような香りがあり、またチコリ、林檎、アーモンドの余韻の後、辛味と苦味がのこり、魚類、豆類や温野菜によく合います。

写真は、そら豆のピューレの上に炒めたトマト等の野菜をのせ、最後にブランカーティのエキストラ・ヴァージン・オリーブオイルをかけているところです。


時代を超えて生き続けている巨木の希少なエキストラ・ヴァージン・オリーブオイルをご賞味ください。

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by athteiontd | 2013-09-09 11:38 | オリーブオイル
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